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【海外不動産投資】 2010年の世界経済を占う。中国編1

チャーリー・タカの投資講座です。

 

世界経済がどう動き、それに対してどう対処すべきか、
投資をどう考えていくべきか?

 

取り組み方についてもお話させて頂きます。
全ての予想がその通りになるとは限りませんし、
私のポジショントークもはいっています(笑)。

 

しかし海外に、そしてオフショアのマカオに住んでいるからこそわかること、
見えることがあります。
さらに言えば、成長する中国の隣のマカオに住み、
日々中国から情報を入手しているからこそ分かることがあります。

 

実践的に日々ビジネスに、
そして金融や投資に携わっているからこそ分かることがあります。
毎月10回飛行機に乗り、世界中を駆け回っているから見える世界があります。

 

実践編、世界の現場からみた2010年予測だと思って読んで頂ければ幸いです。

 

 

初日の今日は、2010年世界各国の経済がどうなるのか?
この点について考えてみましょう。

 

2010年の世界経済を見る上で、絶対にはずせない国があります。
リーマンショック後最も早く立ち直しをみせ、
そしてその後も安定した成長を見せている中国です。

 

中国がどうなるか?

 

リーマンショック後の世界経済。
一番最初に立ち直り、更には大きく上昇をしている国は中国です。
2009年の年初に、中国は2009年も8%成長を達成させると宣言をした時に、
多くのジャーナリスト、評論家は悲観的でした。

 

しかし11月も終わり、2009年の成長がどうなったかといえば、
8%を大きく超える水準となりそうです。四半期毎の数字を見れば、
期があとになればなるほど成長のスピードが増しています。
第四四半期の速報値は10月の段階からうちの会社には情報が入っていますが、
10%を大きく超えているのです。

 

2009年の年初に、60兆円近い内需拡大政策が発表されたことは
皆さんも覚えていると思いますが、実際に中国に入るたびに驚かされます。
新しい道がどんどんでき、高速道路網が整備され、
そして街がどんどん綺麗になっています。
路肩には花壇、植樹がされ、先々の交通重要を考え、
主要道路は片道3車線。4車線で作られています。
高速鉄道網も次々に整備されています。
先進諸国が50年間かけて作り上げた高速鉄道の技術を、
中国は5年間で追いついたとも言われています。

 

しかし現在の成長の多くは、実は不動産に関わる部分も大きいです。
国民の消費意欲は、補助政策がとられている商品以外は弱い面も見えており、
様々な部分での消費がもっともっと伸びなければ、
不安な要素も多いことも確かです。
ただし、中国政府はこのあたりはきちんと理解もしており、
農村部に対しての幾つもの優遇政策など見ていると、
このあたりの課題もクリアーできると感じています。

 

2008年までは計画的に元は米ドルに対して切り上がってきていました。
しかし、リーマンショック以後は、自国の貿易、輸出を守るために、
中国元を完全に政府がコントロールして値上がりが起こらないようにしています。

 

世界各国がまだまだ順調とは言えない状況下の、中国の安定した成長。
世界各国の余った資金、ファンドの資金が、この矛盾に目をつけ、
世界中から余ったお金が大量に中国に入り込んできています。

 

中国は、海外からの投資には規制がかかっているのですが、
貿易の形や、様々な形でどんどん中国内に大量の資金が流れ込んできています。

 

過剰流動性が起きています。大量のお金が余り、
その資金が不動産取引、株取引に流れ込んでいます。
明日も中国編の続き。中国のバブルについて考えてみましょう。

 

詳細についてはこちらをご覧下さい。

 


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